ブログカテゴリ:アーユルヴェーダ体験談



アーユルヴェーダはなぜ6000年前から存在し、今でも西洋医学があるにも関わらず、パンチャカルマは存在するのでしょうか。現代医学が主流の日本では考えられない「治療法」とは。
パンチャカルマは、治療であると同時に、自身の自己免疫力を高めるためのものです。パンチャカルマは日本ではまだまだ認知度が低いですが、インドでは社会的地位もあり、立派な「治療」です。

アーユルヴェーダの中でのパンチャカルマは非常に重要な位置づけですが、残念ながら、まだ日本ではきちんとした情報は少なく、以前よりトリートメントを受けにインドに来る人は増えましたが、パンチャカルマの認知度はまだまだです。注射や投薬、やってもレントゲン(これは検査ですが)ぐらいしかやった事がない日本人にとってパンチャカルマ療法は衝撃的ですが、慣れると問題ありません。パンチャカルマを4種類体験した筆者の経験と共にパンチャカルマをわかりやすく書いていきます。