アーユルヴェーダって何?

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「アーユルヴェーダ」という名前は日本ではまだ写真のようなマッサージの事だと思っている方も多いでしょう。アーユルヴェーダとは今から約5千年前に現在もインドを始め数多くの国々で実践されている、世界保護機構(WHO)が認めた世界で最も古い伝統医学の1つです。

 

実は「体」だけではなく、「心」、「魂」が幸せでなくてはアーユルヴェーダでは「健康」とはいえません。人間が真に健康で幸せに生きるための術を説いています。

 

西洋医学と大きく異なるのは、

アーユルヴェーダの基本理念は「治療より予防」です。

    

インドでの経験は必ず帰国後も役にたちます。そして、日本との違いを感じながら、本当の幸せとはなにか、日本での生活でたくさんの気づきを得ることでしょう。

nomadasia (ノマダシア)について

初めまして。ノマダシアのホームページへようこそ。

代表のtomokiです。

皆さんは、きっとアーユルヴェーダに興味があってこのページをご覧いただいている方が大半だと思います。

 

ノマダシアは、造語です。自由人「Nomad」と「Asia」で世界を自由に行き来するアジア人をイメージして付けました。「英語ができなくても、インドが初めてでも、女性一人でも、アーユルヴェーダがインドで学べるようにしよう!」と始めた小さなサービスです。

 

私が初めてアーユルヴェーダをインドで学んだ時、日本ではイメージできない価値観やものの考え方に、ショックを受けたのを今でも覚えています。でも、なぜかその違いを私は素直に受け止める事ができました。地面が水を吸い込むように、まったく違和感なくその知恵が体の中にしみこんでいきました。どうしてかな、と考えた時、私の学んだ場所がインドだったからかなぁと。。インドでは生活や日常の会話に「アーユルヴェーダ」が当たり前のように存在する場所でした。ドクターの話やテキストはもちろんですが、毎日のお祈りの音や、ヒンズー教のお寺、普段使いのスパイスや野菜たち。インドの風習と文化、そこに共存する人々。。。。私は、そんな環境で初めてのアーユルヴェーダの第一歩を学びました。その考え方は、10年たった今でも、変わらない一つの柱になりました。

 

私がそうだったように、英語や、インドのイメージや、一人で海外へ行くという壁を乗り越える事は、あまり簡単ではありません。でも、どうして自分ができたのか、それはひとえに現地スタッフが日本語で、来る前から連絡をとり、親身になって私を助けてくれたからです。おかげで知っている人がいるという安心感、そして現地では安全で、楽しいだけではなく、かけがえのない思い出の積み重ねとなり、2回目、3回目の渡印につながっていきました。

 

自分とは、何か。幸せとは、何か。健康とは、何か。

 

この3つは永遠の人生のテーマであり、必ずアーユルヴェーダの智慧を通してみつけられるでしょう。

 

ノマダシアはインドでアーユルヴェーダを学ぶ事にこだわり、日本人が安心してインドにいける道のりをサポートしています。プネ、デリーの2箇所にアーユルヴェーダスクールを開設、また女性疾患に関するトリートメントも実績があります。お気軽にご相談ください。

 

Tomoki Tazawa