よくあるご質問

 日本からどこ行きの空港に行けばいいですか?(プネコースの場合)

日本からムンバイ【ボンベイ】行きのチケットをご予約ください。ムンバイより車で約3時間半~4時間程度になります。

国内線にて乗り換えの場合、プネ空港に直接来られるのが便利です。


空港からの移動方法を教えてください。

プネコースの場合: 
ご希望により空港から滞在先までの乗り合い送迎車を手配することも出来ます夜中のご到着でも安心です。
(現金支払いのため空港でルピーをご用意ください:片道1000ルピー 2017年2月20日現在 ) 
インド国内の別の場所からいらっしゃる場合は別途ご相談ください。

 

デリーコースの場合: 
ご希望により空港から滞在先までのタクシーを手配することも出来ます夜中のご到着でも安心です。
(事前にコース費と一緒にご請求可能です:片道1100ルピー=2200円)
インド国内の別の場所からいらっしゃる場合は別途ご相談ください。


アーユルヴェーダの知識が全くありませんが大丈夫ですか?

アーユルヴェーダは医学のひとつとされ医師免許を要するもので修得まで6年間かかります。
一度の受講で簡単に全てがわかるものではございません。また環境が変わったり、英語で授業を受ける事を考えますと「全く大丈夫」とはいいきれません。

しかしドクター(プネコース)も大学で講師をしている経験もあり、上手にわかりやすく説明してくれます。
少人数クラスということもあり、個人的に質問することも出来ます。

インドでの受講がより有意義なものになるよう前準備といたしまして、少しでもアーユルヴェーダの専門用語に慣れておくため、事前に日本語で書かれた簡単なアーユルヴェーダの本を読まれることをお薦めいたします。


インドは初めてですが、体調がわるくなったりしませんか?

必要最低限を守っていれば大丈夫です。気温の変化や環境がガラッと変わり慣れない環境の中での勉強となりますので、日本での生活よりも精神的に疲れてしまう場合もあります。
その際観光や買い物を一時控えめにして休息をいつもより多くとるなどして、あまり無理をしないようにしてください。
万が一体調が優れなくても、アーユルヴェーダドクターもおりますのでご安心ください。


英語がまったく話せませんが大丈夫ですか?

講義はご希望により通訳もつけられますので大丈夫です。(別途有料)

通訳は前半のみ、後半のみ、または現地到着後、講義途中からでもつけられます。
現地日本人スタッフ・日本語対応可能インド人スタッフも常時おりますのでお安心ください。


観光などはできますか?

ガイドはつきませんが現地スタッフが行き方などをお知らせします。滞在日数を延ばして観光をして帰る方もいらっしゃいます。また、1日の講義時間は通常コースで3時間~4時間。講義以外の時間は基本的に全て自由時間となっております。


 両替はどこでしますか?ドルに両替して持っていったほうがいいですか?

円を直接ルピーに両替できます。ドル/その他の通貨でももちろん大丈夫ですが、円からルピー両替のほうがレートがいい場合もありますので、そのまま円でご持参されることお勧めいたします。送迎車への支払いなどございますので、取り急ぎ少額を空港にて両替しプネ到着後に必要額を両替されることをお勧めいたします。

講義開始後スタッフがお手伝いさせていただきます。通常両替商が直接滞在先/クリニックに持って来てくれて両替できます。(プネの場合)


講義期間中に休憩はありますか?

小休憩(10~15分)があります。その際、飲食可能です。


講義時間は何時ですか?

プネコース:基本的に午前11:00~午後2:00ですが、ドクターの都合により変更することがあります。

予めご了承ください。

デリーコース:基本的に午前9:00~午後12時ですが、クリニックの都合により変更することがあります。

予めご了承ください。


講義期間中にトリートメントは受けられますか?

受けられます。

ボディーマッサージ・シロダラ・ピンダスウェダ・ナッシア・ネトラバスティ・その他のパンチャカルマも受けられます。

疾患治療(パンチャカルマ療法)については、渡航前に症状を確認し、渡印後ドクターと相談し治療内容を決定します。
治療時間は講義前後、または講義とは違う時間帯になることもございます。
*トリートメントを受けられる際は、オイルがついてもいいタオル・服をご持参されることをお勧めいたします。
*生理時に受けられないトリートメントもあります。または生理開始により中断することもございますので、予めご了承ください。
*講義後に施術がある場合は昼食が遅くなる場合がありますので、講義中の小休憩時に軽いものを取られることをお勧めいたします。(施術の内容によっては食べられない場合もございますので、随時ご確認ください。)

 


トリートメント期間中の食事法や注意点はありますか?

パンチャカルマ療法(下剤療法・薬用浣腸療法・嘔吐療法)を受けれらる場合、体内の毒素を出すため基本的にトリートメント期間中とその後1週間はできるだけ肉魚類などの消化に時間のかかるものは避け、アルコール類を避けて、消化のよいものを取るようにしてください。 
*治療内容によっては特別な食事法がありますので随時ご確認ください。

また、講義と合わせてトリートメントを受けられる際は体力的に負担になりることもありますので、十分に休息を取るようにしてください。


ホームステイにて食事はどうなっていますか?

(プネの場合)朝食付きですが、ご希望により昼食・夕食お召し上がれます。(別途料金:1食150ルピー)講義期間中の昼食もご希望によりお弁当のご用意できます。その他、滞在先のキッチンもご自由にご利用いただけます。

*20日間の滞在で昼・夜ご希望の場合、9000~11000円程度となります。
*クリニック併設部屋の場合、一切食事はついておりません。

 

(デリーの場合)朝食付きですが、ご希望により昼食・夕食お召し上がれます。(別途料金:1食250ルピー)

その他、滞在先のキッチンもご自由にご利用いただけます。


購入できる日常用品は何ですか?

トイレットペーパー・ポケットティッシュ・生理用品・洗面用具・バス用品・バスタオル・フェイスタオル・日焼け止め、その他化粧品など。

*その他具体的な内容は直接メールにてお問い合わせください。


 買い物の際クレジットカードは使えますか?

使えるところも多いですが、お店によっては海外のクレジットカードは使えないところもあります。 
現地にてのお支払い;トリートメント費・ハーブ・その他の器具はすべて現金払いのみとなります。(プネ)

ATMもたくさんありますので、現地でおろすこともできます。(手数料はカード会社&ATMによって異なります)


必要な持ち物は何ですか?(あると便利なもの)

証明写真2枚(講義申し込み用写真&修了証書用)・講義用の筆記用具。

その他あると便利なもの:テキストを持ち運ぶかばん・小さな水筒・マスク・ショール・電子辞書(必要な方)・トリートメントを受ける際にオイルで汚れてもいい服/下着&タオル・電化製品のプラグB3・日本食・体温調節できる上着・滞在先で履くスリッパ など


講義中の写真撮影・録画・録音はできますか?

一部の写真撮影は可能ですが、録音・録画は一切禁止となっております。


*その他具体的な内容は直接メールにてお問い合わせください。